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日産 セレナ バサラ プレサージュ オルタネーター 23100-AD210 A3TA6581A

◎商品データ
商品コード 9494
商品名 日産 セレナ バサラ プレサージュ オルタネーター
メーカー 三菱電機
メーカー品番 A003TA6581A/A3TA6581A
カーメーカー 日産
純正品番 23100-AD210
出力 12V110A
ICレギュレーター 内蔵

◎適合車種
セレナ VC24 VNC24
バサラ JVNU30 JVU30
プレサージュ VNU30 VU30

◎オルタネーターについて
①A003TA6581(23100-AD210)1997年11月~
②A003TA6581A(23100-AD210)2003年5月~
クラッチプーリーを変更

◎分解工程
A3TA6581A (1)A3TA6581A (2)A3TA6581A (3)A3TA6581A (4)

◎交換部品
A3TA6581A (5)
20191102231941750_01.jpg
プーリーSET
ベアリングフロント
ベアリングリヤ
レギュレーター
合計¥25,720

◎組み立て工程
リヤ側
A3TA6581A (6)A3TA6581A (7)A3TA6581A (8)A3TA6581A (9)A3TA6581A (10)

フロント側
A3TA6581A (11)A3TA6581A (12)A3TA6581A (13)A3TA6581A (14)
組み立て完成

◎テスト工程
A3TA6581A (15)
テストレポートを添えて完成です。

◎所見
このオルタネーターはクラッチプーリーが故障していることが多いです。また、クラッチプーリーは絶対交換しないといけません。クラッチプーリーが値段が高いので今回修理分以上に費用がかかると販売価格を大幅に上回ってしまうので結構辛いです。

ご購入はこちらより
太田美品通商WEBショップ

日産 アトラス コンドル オルタネーター 23100-6T012 修理編

◎商品データ
商品コード 4944
商品名 日産 アトラス コンドル オルタネーター
メーカー 三菱電機
メーカー品番 A003TA2699D/A3TA2699D
カーメーカー 日産
純正品番 23100-6T012
出力 12V70A
ICレギュレーター 内蔵

◎適合車種
アトラス SN2F23 SN4F23 SP2F23 SP4F23 SP6F23 SR4F23 SR2F23 SR8F23

◎オルタネーターについて
このオルタネーターは5回品番変更及び改良が行われています。
①A003TA2699(23100-6T010)1995年1月~
フロントブラケット下側フランジ穴サイズ変更
②A003TA2699A(23100-6T011)1995年7月~
レギュレーター診断機能 なし→有り
③A003TA2699B(23100-6T012)1995年12月~
トリオレス/レギュレーター簡易診断化
④A003TA2699C(23100-6T012)1997年8月~
プーリー板金化
⑤A003TA2699D(23100-6T012)2000年9月~

◎組み立て工程

A3TA2699D (2)A3TA2699D (3)A3TA2699D (4)A3TA2699D (5)

◎交換部品
A3TA2699D (6)20191031221246484_01.jpg
ベアリングフロント
ベアリングリヤ
レギュレーター
合計¥13,610

◎組み立て工程
A3TA2699D (7)A3TA2699D (9)A3TA2699D (10)A3TA2699D (11)A3TA2699D (12)A3TA2699D (8)A3TA2699D (13)A3TA2699D (14)

◎テスト工程
A3TA2699D (15)A3TA2699D (16)A3TA2699D (1)
テストレポートを添えて完成です。

ご購入はこちらより
太田美品通商WEBショップ

日産 キャラバン用 オルタネーター 23100-3XN1A

日産 NV350キャラバン

三菱品番:A2TX2781 A2TX2781A

日産品番:23100-3XN0A 23100-3XN1A

出力:12V150A

このオルタネーターはクラッチプーリーがよく破損します。

弊社商品は純正部品にて全数クラッチプーリーを交換しています。

CIMG7066.jpg
CIMG7067.jpg

テスターにてテストを行います。

CIMG7069.jpg
CIMG7068.jpg

結果はノーチャージでした。この手のオルタネーターでは珍しいです。

分解していきます。

CIMG7070.jpg

リヤ側を分解していきます。

CIMG7071.jpg


錆とすすが酷いです。レクチファイヤが焼けている感じです。

CIMG7073.jpg


CIMG7074.jpg



CIMG7072.jpg
ローターコイル

錆がとても酷いです。海沿いで使っていたそうですので塩害かと思います。

あ~これは修理費が掛かりそう(汗)

CIMG7075.jpg
CIMG7076.jpg

白いのはシリコングリスです。

以上でリヤ側の分解は完了です。

続いてフロント側です。

CIMG7077.jpg
CIMG7078.jpg
CIMG7079.jpg
CIMG7080.jpg

特段変わったこともないので一気に分解しました。

洗浄及び整備していきます。

とりあえず比較画像です。

CIMG7081.jpg
CIMG7150.jpg

かなりきれいに仕上がります。

それでは組み立てしていきます。

リヤ側より

CIMG7152.jpg

ICレギュレーター・レクチファイヤ(ダイオード)は純正新品に交換します。

CIMG7153.jpg

シリコングリスを塗ります。

CIMG7154.jpg

ICレギュレーター・レクチファイヤを組み付けました。

CIMG7155.jpg

ステーターコイルと先ほど組み付けたリヤを組みます。

CIMG7156.jpg
CIMG7158.jpg

以上でリヤ側完成です。

続きましてフロント側となります。

CIMG7159.jpg

ベアリング(純正新品)を挿入します。

CIMG7160.jpg

ローターコイルは純正新品に交換しました。部品代掛かりました(汗)

ローター¥17,000です。

CIMG7161.jpg

クラッチプーリーを装着します。

クラッチプーリーは純正新品に全数交換します。

よく安価なリビルト品は、クラッチプーリーを使用せず直結プーリーを使用していますのでご注意下さい。

クラッチプーリー¥12,000 直結プーリー¥1,000程度

そりゃ安く出来ますよね(汗)

CIMG7162.jpg

フロント側とリヤ側を合体させます。

CIMG7163.jpg

スルーボルトがまっすぐ入るかってのと、ネジ山が潰れていないかをチェックします。意外とずれていたりして入らないとかよく聞きます。

CIMG7164.jpg
CIMG7165.jpg

チャージテストをします。無事テスト合格しました。

CIMG7166.jpg

テスト結果を添えて


CIMG7167.jpg

ラベルを貼って完成です。

CIMG7151.jpg

今回交換部品

①クラッチプーリー ¥12,000
②ICレギュレーター ¥12,000
③レクチファイヤ ¥6,600
④ローターコイル ¥17,000
⑤ベアリング ¥850

合計¥48,450

結構高く付きましたね(汗)









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ootabihin

Author:ootabihin
自動車電装品の修理及び販売をしています。

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